“墜”ちないように

長い業界経験の中で、本当に多くの受験生や塾・予備校の状況を見聞きしてきました。
そこで得た様々な教訓を踏まえ、当塾では、
「不合格につながる要因やストレス」を排除するように努めています。

例えば、

  • 自習室で、迷惑行為(会話やゲーム等)があり、しかも放置されている
     (当塾では退塾いただいています!実例あり)

  • 予備校のラウンジ等でダラダラ過ごす、喋る
     (当塾にはラウンジはありません・・・簡素でごめんね!)

  • 見栄を張って、高難度の参考書や過去問ばかり解いてしまう
     (基礎をおろそかにすると、何を勉強しても、まっっったく意味ないです)

  • 理科を中心に、知識問題が講義で扱われず、自力で頑張るも定着せず
     (当塾では死角ができないように網羅的に取り組みです)

  • 共通テスト明けに、別料金の講義しかなく、過去問以外やることがない
     (個別試験前日まで講義しますし、連日、演習と復習の嵐です)

  • 質問をしたい時に質問できない、別料金が請求される
     (質問に来なさすぎる生徒には、逆に心配で声を掛けちゃいますよ!)

  • 質問可能な問題・範囲が限定される
     (基本的には何でも答えるのが本物の塾講師の仕事です)

  • 直接指導していないスタッフが勉強や進路のアドバイスをする
     (生徒の答案や思考のクセ・性格を観察してこそ、有意義な助言が可能です)

  • 真偽不明の情報に翻弄されたり、情報を得て優位に立ったと錯覚する
    (戦略として、ある程度の情報は必要ですが、学力がなければ情報も台無しです)

  • 生徒の学力について、本人・保護者・塾の見解が大きくズレている
     (我が子 / 自分可愛さ故の過大評価・楽観は禁物、現状の実力を直視しましょう)

  • 親だけがやる気満々、本人は「何とな~く」通塾
     (経験上これが一番の強敵・・・まずは家庭内での話し合いを推奨します)

以上の項目を読んで、身に覚えのある方も、いるのではないでしょうか。
一方で「うわぁ~厳しそう・・・無・理!」
という感想を持った方は、間違いなく、当塾とはご縁がないので・・・
画面をそっと閉じていただけますと幸いです。

頑張りたい人は大歓迎です。
厳しいけど、怖くはない・・・と思います。